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この素晴らしいマイルに祝福を!~このすマ!~

マイルのことや、節約、育児、趣味とかいろいろ書いてます。 このすマ

Google Adsenseの警告を解除するためにやったこと。はてなブログで特定の記事の広告を非表示にする方法

まさに自分の東京出張中を狙い撃ちしたかのようにGoogleアドセンスさんは警告を出してきてくれました。

 

f:id:dragontails6885:20161212231207j:plain

 

あのメールが来るとドキッとしますね。心臓がバクバクしました。

 

今回私がGoogleAdsenseから受けたのは「警告」で、すぐに修正すれば広告の停止は行いませんよというもの。

これを無視すると「広告停止」「アカウント無効」となってしまいます。

 

 

今回は完全に自分のGoogle Adsenseポリシーの認識不足であったため、出張から帰ってきてすぐに対策を取りました。

その流れを簡単に説明したいと思います。

 

 一通のメールから事件は始まった

12月8日9時34分。Google Adsenseから一通のメールが届きます。

 

『Adsenseプログラムポリシー遵守のため対応が必要な状態です』

 

???

 

以下メール概略

お客様のAdsenseアカウントは、Adsenseのプログラムポリシーに反しているページがあります。まだ警告なので、広告は停止されていませんが、すぐに直してください。

これは警告メッセージです。必要な対応はヘルプを見てね。

 

こんな感じでメールが届きました。

 

一緒にポリシー違反が発生しているページの『一例』が記載されていました。

一例だけじゃこれだけが違反しているのか、ほかも違反しているのか判りませんよ・・・。

 

Googleさんのスタンスとしては、ヒントは出すから後は自分でGoogleAdsenseのポリシーに準拠したサイトをしっかり作りなさいよってことなんだと思います。

 

さて、どうしようかな・・・。

このままにしていればいずれ広告停止、そしてアカウント剥奪までいってしまいます。

それはさすがに困るので、対策を取ることにしました。

 

まずはGoogle Adsenseポリシーを知る

実はGoogleアドセンスのポリシーについてしっかりと勉強したことが無かったんです。これまで広告料がもらえるようなブログ運営をしてきた事が無かったもので(笑)

 

これを気にポリシーについて学んでみることにしました。

しかし今は警告の解除を行うために、今回警告が出されている部分を中心にポリシーを確認してみます。

 

今回ポリシー違反とされたのは

『ユーザーに報酬を提供して誘導するコンテンツ』

 

簡単に言えば、このサイトに登録するとポイントがもらえたり、タダでこんなことができるよ~と紹介することです。これはポリシー違反になるようです。

 

つまり最たるはポイントサイトの紹介じゃないですか(゚Д゚)!!

 

どうやらこのすマは、重大なポリシー違反をしていたようです・・・。

他にも、ASP広告の紹介をしたり、アフィリエイトに誘導するような書き方をしている場合がポリシー違反となるようです。

 

このまま広告を停止されては困るので、対策を取ることにしました。

 

私が取った対策は、Googleアドセンスのポリシー違反に該当していると思われる特定の記事だけ広告を非表示するというものです。

 

はてなブログで特定の記事だけアドセンス広告を非表示にする方法

思った以上にポイントサイトを紹介している記事が多くあるので、これの広告をすべて消すのはなかなか大変そうです。

なので、特定の記事だけ広告を非表示にする方法を探しました。

 

検索していると、まさに自分が望んでいる方法を紹介してくれているサイト様が!

 

AdSenseコードを残したまま特定のページで広告を非表示にするJavaScriptプラグイン「AdSense Filter」を自作した - はぴらき合理化幻想

指定タグを付けたページにAdsense広告が表示しないスクリプトを書いてみた - ゆとりずむ

【はてなブログ】カテゴリーごとにGoogle Adsense広告を非表示にする方法 - ふつうってなに?

 

こちらのサイト様を利用させていただきました。 

 

はてなブログを使っていて、広告を特定の記事だけ非表示にしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。この方法は、はてなブログでGoogleアドセンス広告を表示したくない特定の記事を選んで非表示にすることができます。

 

カテゴリーを指定してGoogleアドセンス広告を非表示にする

私は指定したカテゴリーだけ広告を非表示にする方法を選びました。

広告を表示したくないカテゴリーを設定することで、特定のページだけGoogleアドセンス広告を非表示にすることができます。

 

Googleアドセンス広告を非表示にする方法

まずGoogleアドセンスのコードをに手を加える

 

まず、「はぴらき合理化幻想さん」の記事で紹介されている方法で、アドセンスのコードを変更します。

 

下記は、Googleアドセンス広告のコードです。赤字で書いているところを変更します。

ここはGoogleアドセンスで自分が決めた広告名が入っています。

 <script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- ここを変更する -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-42138*********"
     data-ad-slot="38*********"
     data-ad-format="auto"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});
</script>

 

<!-- ここを変更する -->をコードの一番下に持って行きます。これで最初の手順は完了です。

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-42138*********"
     data-ad-slot="38*********"
     data-ad-format="auto"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});
</script>

<!-- ここを変更する -->

 

カテゴリーで非表示にするコードを入力する

次に、「ゆとりずむ」さんの記事で紹介されているコードを使います。

パソコンサイト版と、スマホ版でコードが違います。

 

パソコンサイト版

パソコンサイト用の設定では下記のコードを使います。

<script>
/*
* AdSense Filter v1.0.0
* Date: 2014-12-10
* Copyright (c) 2014 http://hapilaki.hateblo.jp/
* Released under the MIT license:
http://opensource.org/licenses/mit-license.php
*/
noAdsTag="広告不要"; //広告を設置しないタグを指定
var pageTags=document.getElementsByTagName("meta");
function adsFilter(){
for(var i=0;i<pageTags.length;i++){
if( ("article:tag"==pageTags[i].getAttribute("property")) && (noAdsTag == pageTags[i].getAttribute("content") ) ){
document.write('<!--');
break;
}
}
}
adsFilter();
</script>

 

このコードを先ほど変更を加えたアドセンスのコードの上に入力します。すべて入力するとこんな感じになります。

 <script>
/*
* AdSense Filter v1.0.0
* Date: 2014-12-10
* Copyright (c) 2014 http://hapilaki.hateblo.jp/
* Released under the MIT license:
http://opensource.org/licenses/mit-license.php
*/
noAdsTag="広告不要"; //広告を設置しないタグを指定
var pageTags=document.getElementsByTagName("meta");
function adsFilter(){
for(var i=0;i<pageTags.length;i++){
if( ("article:tag"==pageTags[i].getAttribute("property")) && (noAdsTag == pageTags[i].getAttribute("content") ) ){
document.write('<!--');
break;
}
}
}
adsFilter();
</script>

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-42138*********"
     data-ad-slot="38*********"
     data-ad-format="auto"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

<!-- ここを変更する -->

 

 このように入力することで、特定のカテゴリだけアドセンス広告を非表示することができます。

 

広告を非表示にしたいカテゴリを指定する

広告を非表示したいカテゴリーを決める方法です。

『noAdsTag="広告不要"; //広告を設置しないタグを指定』

ここの「広告不要」部分を自分の広告を非表示したいカテゴリー名に変更します。

 

たとえば、「ポイントサイト」というカテゴリー内ですべてアドセンス広告を非表示にしたい時は、「広告不要」を「ポイントサイト」に変えればOKです。

 

私の場合、まだカテゴリーの整理が終わっていないので、そのまま「広告不要」を登録しています。広告を非表示にしたい記事に「広告不要」のカテゴリーを追加して対応しています。

 

このままだと読者に「広告不要のカテゴリーってなんだ?」と疑問に思われてしまうので、早いうちに改善したいと思っています。

 

スマホ版

スマホ版の設定をする場合は、使用するコードが若干違います。スマホ版の広告非表示設定をする場合は、こちらのコードを貼り付けてください。やり方はパソコンサイト版と同じです。

<script>
/*
* AdSense Filter v1.0.0
* Date: 2014-12-10
* Copyright (c) 2014 http://hapilaki.hateblo.jp/
* Released under the MIT license:
* http://opensource.org/licenses/mit-license.php
*/
noAdsTag="広告不要"; //広告を設置しないタグを指定
var pageTag=document.getElementById("body");
function adsFilter(){
if(pageTag.getAttribute("class").indexOf("category-"+noAdsTag)!=-1){
document.write('<!--');
}
}
adsFilter();
</script> 

 

やり方まとめ

これまでのやり方を簡単にまとめてみます。

 

①アドセンスコードを張っている場所をすべて確認する

Googleアドセンスのコードが張られている部分がどこかすべて確認してください。はてなブログだと、デザイン→カスタマイズ内に設定しているアドセンスコードの場所を見つけてください。

 

②アドセンスコードに変更を加える

すべてのアドセンスコードに前述した方法で変更を加えてください。

 

③変更したアドセンスコードの上に、非表示設定用のコードを貼り付ける

変更したアドセンスコードの真上にパソコン版、スマホ版にあわせた広告非表示設定用のコードを貼り付けてください。

 

④非表示にしたいカテゴリーを指定する

アドセンス広告を非表示にしたいカテゴリーを決めて入力してください。

新しく広告を非表示にしたいカテゴリーを設定する場合は、記事にカテゴリーを追加するのを忘れずに。

 

これでGoogleアドセンス広告を表示したくない特定の記事を選んで広告を非表示にすることができます!

 

注意点

・必ずメモ帳やWord等にバックアップを取ってからやりましょう

・パソコン版とスマホ版の設定があるので間違わないように

・アドセンスコードの変更はGoogleの規約違反にならないようですが、今後変わる可能性もあるので注意してください。

・あくまでも自己責任で

 

改善してすぐにGoogleアドセンスに報告しました

この方法で、ポイントサイトを紹介している記事等のアドセンス広告を非表示にしました。その後、すぐにGoogleアドセンスに改善しましたと報告を行っています。

 

スクショを撮っていなかったのですが

f:id:dragontails6885:20161212231207j:plain

Googleアドセンスのホーム画面で表示されているこの警告部分をクリックすると、警告内容が表示されますので、そこで解決済みと報告することができます。

必ず改善してから報告を行ってください。報告後、ポリシーチームがサイトの確認を行います。どのタイミングで確認が行われるかはわかりませんが、私の場合は報告後、1時間ぐらいで広告の表示が再開されました。

 

ただ私の場合は、スマホ版の広告は表示されたままで、パソコンサイト版の広告だけ非表示になっていたので、本当に広告が停止されていたわけではなかったのかもしれません。ポリシーチームから広告の停止を受けた場合は、また違った対応が必要になるかもしれません。

 

まとめ

GoogleAdsenseのポリシーは絶対です。私のような弱小ブログであろうと、例外ではないようです。サイトのPV数云々に関係なく、ポリシーチームは目を光らせているようです。

陸マイラーブログはポイントサイト等の紹介をすることが多いので、ポリシー違反になりやすいのかもしれません。私の認識不足なだけかもしれませんが(笑)

 

もしGoogleアドセンスから警告が来る前にこの記事を見た人は、警告が来る前に対策を取るようにしてください。そしてポリシーについて今一度確認することをオススメします。

 

警告を受けないようなブログ運営を心がけましょう!

 

追記:

ブログのアイキャッチ画像にポイントサイト等の報酬提供型サイトのロゴや画像が表示されているだけでアウトになるようです!

広告が表示されている記事のサイドバー等にそういった画像が載っているだけでもアウトになるようです。

私もすぐにアイキャッチ画像にポイントサイト等の画像を使わないように変更しました。

注意しないといけませんね!

 

 記事引用元 

AdSenseコードを残したまま特定のページで広告を非表示にするJavaScriptプラグイン「AdSense Filter」を自作した - はぴらき合理化幻想

指定タグを付けたページにAdsense広告が表示しないスクリプトを書いてみた - ゆとりずむ

【はてなブログ】カテゴリーごとにGoogle Adsense広告を非表示にする方法 - ふつうってなに?