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【2017年SFC修行】SFC修行旅行記②【4レグ~6レグ】

SFC修行2日目。4レグ~6レグの旅行記について。

 

SFC修行2日目は、福岡ー那覇ー羽田ー大館能代の行程だ。

 

SFC修行1日目1レグ~3レグの旅行記はこちらを見ていただきたい。 

www.japan-sake-mileage.net

 

2日目の朝は30分ほど寝坊して始まった。

空港でゆっくりする時間が無くなってしまった。大誤算である。

修行中は、訪れる空港をゆっくり探索したいと思っていたのだが、これではANAラウンジに少ししかいられない。困ったものだ。

 

それでも博多駅から福岡空港までわずか5分ほどで到着するという福岡の立地に恵まれ、大幅に遅れずに空港へ到着することができた。

 

福岡空港到着

 

出発約1時間前に福岡空港へ到着。

家族へのお土産は福岡空港で買おうと思っていた。ANAラウンジも見てみたいので、なるべく早くお土産を買うことにした。

 

福岡空港は現在改装中のようであった。国内線旅客ターミナルビルの再整備事業が行われているようだ。

平成31年3月まで工事が行われるようだ。

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所々新しくなった部分がオープンしていた。

どうやらフードコートのようだ。真新しく美味しそうな雰囲気だった。時間があれば何か食べて行きたかったが、急いでいるため写真だけで我慢しておいた。

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プレミアムチェックインで当日アップグレード

今回も、当日アップグレード行った。

乗継旅割のうち、那覇ー羽田を当日アップグレードした。

離区間ほど当日アップグレードの恩恵を受けられるため、SFC修行をしている人は、余裕のある限りは有効に活用するといいだろう。

 

 

福岡土産を購

博多土産で買うものは決まっていた。

『博多ぶらぶら』である。

 

ゆかり王国民であればもうお馴染みであろう。ゆかりんがライブで紹介すると瞬く間に福岡の中心部から博多ぶらぶらが消えてなくなるというあの博多ぶらぶらだ。

 

無事見つけて買うことが出来た。正直かなり嬉しい。

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ゆかりんこと田村ゆかりに、赤福より博多ぶらぶらの方が美味しいと言わしめる博多ぶらぶらである。

 

他にはこんなのもあったが今回はやめておいた。

福岡を代表するお土産だそうだ。

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福岡も魅力的なお土産がたくさんあった。次回来るときはもっとゆっくり選んでみたいと思っている。

 

専用保安検査場を通ってANAラウンジへ

お土産を買って満足したので、専用保安検査場を通ってANAラウンジへ。

 

福岡空港のANAラウンジは和モダンな雰囲気で、落ち着いて過ごせる空間だ。

決して広いわけではないが、空間としてとても好きなラウンジだ。

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ビールを飲みたかったが、家に帰るために車を運転しなければいけないため、渋々我慢した。

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ANAラウンジ名物、青汁に牛乳を添えて。

青汁がまろやかになって美味しい。このラウンジの雰囲気にもピッタリだ。

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ラウンジでゆっくりしていると、まもなく那覇空港行きの優先搭乗が始まるとのアナウンス。

ついついANAラウンジはゆっくりしてしまう。このままではいつか飛行機に乗り過ごしてしまう日が来るかもしれない。それくらい快適だ。

 

プレミアムクラスの優先搭乗で機内へ。福岡空港発那覇空港行きの機体はB767。

乗ってきた機材と一緒のようだ。

ここでもフライトログの記入をCAさんにお願いする。

 

2回目のGOZENであったが、写真を撮り忘れたらしい。

機内でもアルコールは飲めないため、温州みかんジュースをひたすらおかわりしていた。あれはとても美味しい。

 

那覇空港に到着。わずかな時間で那覇観光

 

1時間45分のフライトで那覇空港に到着。福岡から沖縄までは意外と距離がある。

大館能代ー羽田のフライトよりも30分も長いので、イメージよりもずっと遠いようだ。

 

那覇空港では、Twitterでやり取りをしていた方に、那覇を案内してもらうことになっていた。2時間弱しか滞在時間が無いため、かなり足早の観光になってしまったが、このことについては別の記事で書きたいと思う。

 

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瀬長島から撮った写真。空港から近く、最高のロケーションだった

 

観光に時間を費やしてしまったため、那覇空港のANAラウンジは中に入っただけで終わってしまった。次に来るときにはゆっくり堪能したい。

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那覇空港発羽田空港行きの機体はB777。

機内食はSOBOだった。個人的にはGOZENよりもSOBOのほうが好きな味付けかもしれない。

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2回目の黒糖アイスクリーム

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軽食のゴマ坦々雑炊が美味しかった。お腹に余裕のある人は、プレミアムクラスに乗ったときは遠慮せず軽食のメニューを味わって欲しい。

 

残念ながら、帰りの便では富士山上空付近で揺れが強くなることが予想されており、シートベルト着用サインが点灯してしまった。残念極まりない。


と思っていた矢先、わずか5分ほどではあるが、ベルト着用サイン消えてくれた。そして無事に富士山を拝むことができた。ラッキーである。

 

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那覇空港ー羽田空港便のフライト時間は2時間20分。羽田から那覇に向かうとき2時間50分かかっているので、帰りのほうが乗っている時間が短い。気流の関係だろうか。

 

羽田空港到着。条件付運行の洗礼を受ける。

 

羽田空港に到着し、すぐに国内線乗り継ぎ手続きを行う。
天候調査が入ることは事前に知らされていたので、羽田に到着した辺りに結果がわかるとのことであった。
結果は条件付き運行。降雪により着陸できなければ羽田空港へ引き返すというものであった。

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次の日は仕事なので、何とか無事着陸して欲しいところだが、こればかりは運と機長さんの腕に賭けるしかない。

 

条件付運行や欠航は、冬のSFC修行の醍醐味ともいえるだろう。

そのスリルを存分に味わう結果となった。

 

帰りの便は普通席だったのを忘れていて、ANAラウンジに何食わぬ顔で入ろうとしていたがラウンジのカウンター直前で自分が普通席だったのに気がついて引き返した。

危なく恥ずかしい思いをするところだった。

 

すでに搭乗したプレミアムクラスの搭乗券をバーコードに通した場合は入れるのだろうか?次回ダメ元でチャレンジしてみよう。

 

着陸先の大館能代空港は吹雪いているというのに、羽田空港は快晴である。

そして最後も沖留め。

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滑走路から見る夕日も綺麗であった。

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羽田空港発大館能代空港行きの機体はB737。

今回の修行で初めて知ったのだが、東北方面へ行く飛行機でも富士山を見ることができる。

帰りの飛行機で見た富士山は夕日に照らされて綺麗であった。

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冬のこの時間帯の空はコントラストがとても良い。ついつい写真を撮りたくなってしまう。

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大館能代空港上空へ到着。かなり揺れが激しい。2回ほど旋回したのち着陸を試みる。

吹雪でまったく見えない中着陸へ。無事大館能代空港へ着陸した。小さく拍手してしまった。ナイスフライト。

 

無事到着して一安心。秋田の冷たい空気が体に染み渡る。こうやって、1回目のSFC修行が終了した。

 

 

今回の旅費とPP単価

2日目の旅費とPP単価は以下のとおり。

 

福岡ー那覇(プレミアム旅割28)

10800円

獲得プレミアムポイント 1742PP

 

 

那覇ー羽田ー大館能代(乗継旅割+当日アップグレード(那覇ー羽田))

14780円+9000円=23780円

獲得プレミアムポイント 471+2460=2931PP

 

34580円/4673PP=PP単価7.3円

 

その他経費

お土産代 3500円

 

経費込みのPP単価=8.14円

 

どうしてもタッチ修行でなければ、経費がかさんでしまう。

地方民としては悩ましい問題だ。

最終的に航空券だけのPP単価と、経費込みのPP単価を出す予定だが、軽く10円を超えてきそうで怖い。

 

まとめ

 

 1回目のSFC修行が無事終了した。

修行を始める前のワクワク感と、修行が終わってからの早く次の飛行機に乗りたい!という気持ちはSFC修行をしなければ味わえないかもしれない。

 

改めてSFC修行を始めてよかったと思う。出費の問題はもちろんあるが、それはSFCを取得した後に結果が付いてくるだろう。

 

次のSFC修行は同じ日程の予定だ。その前に家族旅行で東京往復も入っている。

次の修行では、2歳の娘と初めての父子旅行だ。なかなか我ながらチャレンジャーである。今から楽しみで仕方が無い。

 

2017年SFC修行僧同期生のみなさんも続々と修行を始めているようだ。皆で情報を共有しあって、充実した修行ライフを楽しみたいと思う。

 

 続編 www.japan-sake-mileage.net