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ホノルルマラソン出場に向けて、トレーニング用ハートレートモニター(心拍計)を買いました!

 

 2017年の抱負を記事にしたとき、ホノルルマラソン出場を目標にしていました。

 

 

そんなのこと知らないし。って人はこちらの記事でも読んでいただければ幸いです。 

www.japan-sake-mileage.net

 

家族旅行でハワイに行くのもいいのですが、それよりもまずは下見に行くことが必要です。下見は大事です。

 

どうせ行くなら何かイベントがあるときがいいなーと考えていた私は、『そうだ、ホノルルマラソンにでよう!』となったわけです(単純)

スポーツマンではありますが、ランナーとまでは行かない私、それでもいつかはホノルルマラソンは走ってみたいと思っていました。

 

一応若いころは結構走っていたので、東京マラソンと100kmマラソンの完走歴がある私でございます。

 

2回完走歴のある日本でも屈指の難コースであるウルトラマラソンです。

秋田100キロマラソンTOP

 

ちょっと凄いでしょう?

 

 

とはいうものの、最近は子供と一緒に遊んだり仕事が忙しかったりでぜんぜん走れていません。走力も体力も落ちる一方です。

 

このままではまともに走ることもできやしない!どうせ走るならそれなりの走りをしなければ!

 

というわけでハートレートモニターを購入するに至ったわけです。

 

ハートレートモニターって何?という人のために

いわゆる心拍計です。こんなのです。

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胸に発信機のついたバンドをつけて、腕時計型の受信機で心拍数をモニターします。

 

私が買ったのは、POLAR(ポラール)のFT4というモデルで、初級~中級向けのモデルになります。Amazonで7000円くらいでした。

FT4フィットネス&クロストレーニング用心拍計 | Polar Japan

 

 

腕時計型の心拍計もありますが、あれは精度がだいぶイマイチなのでオススメしません。しっかりとした心拍トレーニングを行いたければ、このタイプを買う必要があると思います。

 

走るときに心拍数を計測してくれるのがハートレートモニターなのです。

 

何のために心拍計をつけるのか

 

 簡単に言うと、心臓の能力を上げるために、心拍数を計りながらトレーニングすると効果的であるからです。

 

心拍数と言うのは、運動の負荷に応じて上がっていきます。その負荷をコントロールするために心拍計をつけると言えばわかりやすいでしょうか。

 

人それぞれ体力、心臓の能力は違います。心拍数を目安にして、その人に合わせた負荷を与えながらトレーニングするのが効果的です。

 

心拍トレーニングと言っても、いろいろありすぎてどれをオススメしたらいいのか少し悩みますが、一番単純でわかりやすく、マラソン系に効果のある心拍トレーニング理論を簡単に解説してみたいと思います。

 

マフェトン理論と180公式

マフェトン理論って何?と言う人はこちらのサイトを読んでみるとわかりやすいかと思います。

マフェトン理論/マラソン・ランニングにお役立ち|エクシオマラソン

 

有酸素運動の基礎を作ってから、無酸素運動を取り入れると、より効果的なトレーニングができるというもので、基本的な有酸素運動における心拍トレーニングの内容と、食事について書かれています。

 

 有酸素運動の効果を高めるために、マフェトン理論の心拍トレーニングは180公式というものが提唱されています。

 

『180-年齢』で求められた数字を目標心拍数として、トレーニングを行います。

 

代表的なランニングのトレーニングとして、まず15分間かけてゆっくし目標心拍数までペースを上げていき、20分間目標心拍数でペースを維持します。そして15分間かけてゆっくり心拍数を落としていきます。

 

『アップ ー ワーク ー ダウン』をしっかりと行うことが重要とされています。

30分しか時間が無いよと言う人は、アップとダウンだけでもよいです。

 

また、運動初心者では実際に180-年齢では運動強度的に厳しい人も多いと思うので、さらい10を引いた目標心拍数を使用しましょう。

 

心拍計はダイエットにも非常に有効です。

ダイエットのためにランニングや、ウォーキングをしている人もいると思います。

実は脂肪が燃焼しやすい心拍数は決まっています。

 

最大心拍数の40%~65%が脂肪が燃焼される心拍数であると言われています。

 

最大心拍数=220-年齢で概ね求められます。

 

35歳の人であれば220-35=185.最大心拍数は185です。

185×0.6=111 となります。

 

心拍数を110前後で運動すれば、脂肪は燃焼しやすい状態になると言うことになりますね。

脂肪を燃焼させるには20分以上の有酸素運動が必要とされていますので、求められた心拍数を目標にして20分以上運動すると効果的なダイエットができるでしょう。

 

日常的なダイエットに使用するのであれば、本格的な心拍計は必要ないと思います。

活動量計といった、腕時計型の心拍数を計測してくれるのもで十分だと思います。

 

 

当面の目標

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せっかく購入したハートレートモニター、有効活用しなければ意味がありません。

 

まずは走る習慣をつける!そこからでしょうかね。

高校のときに嫌というほど走っていたので、実は今は走るのがあまり好きではありません。

習慣づけができるようにするのが当面の目標です。

 

意外とハートレートモニターつけて走ると楽しいんですよ?これくらいでこんなに心拍数上がっちゃうのか!って感じで。

 

おわりに

2018年のホノルルマラソンに向けて、いろいろ調べたりすることもありますが、まずは走れなければ楽しめないでしょう!楽しく完走できるようにランニングを頑張りたいと思います。

 

普段のランニングも、ハートレートモニターをつけるとちょっと楽しくなりますよ?

興味のある人は安価のモデルを買って試してみてはどうでしょうか?

 

来年のホノルルマラソンに出ると言う人は、現地で僕と握手!