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国際花火シンポジウム大曲の花火~春の章~を見てきました。最高です!

最終更新:2017年8月29日

4月25日~29日の日程で開催された、大曲の花火~春の章~第16回国際花火シンポジウム『世界の花火 日本の花火』に行ってきました!

 

私が行ったのは、最終日の29日。25日~28日より内容がボリュームアップして開催されました。

 

今回は、海外の花火が見られるということで、普段とはまた違った花火が見られると楽しみにしていました。海外の花火を見る機会なんてそうそう無いですからね!

 

花火が大好きな我が家。夏の大曲の花火には毎年行っています。夏の花火との違いを感じながら国際花火シンポジウムを見に行くことにしました。

 

 

 

国際花火シンポジウムって何?

今回で16回目となる国際花火シンポジウム。そんなにやっているとは知りませんでした。国際花火シンポジウムは、花火を見せるというよりは、花火の発展のために研究者が発表をしたり、花火業者の商談の場がメインとなっているようです。

 

国際花火シンポジウムは、世界各国の花火関係者が一堂に会して、研究成果の発表や商談取引が行われる国際会議です。1992年にカナダのモントリオールで第1回が開催され、世界各地で概ね2年に一度開催されています。日本での開催は、2005年に滋賀で行われた第8回以来、国内で2回目となります。

 

大曲の花火とコラボレーションして開催

 

 今回、国際花火シンポジウムは大曲の花火~春の章~として開催されました。

 

開催期間は2017年4月25日(火)、27日(木)、28日(金)、29日(土)となっています。

 

大曲の花火は、毎年8月第4土曜日に開催される夏の大曲の花火をメインとして開催しているほか、~春の章~~秋の章~~冬の章~と、四季を通じて花火を楽しむことができます。

 

さて、夏の大曲の花火全国花火競技大会といえば、1日で70万人以上が訪れるビッグイベントです。

今回の国際花火シンポジウムの最終日は、夏の花火大会までとはいかないものの、かなりの人が来るのではないかと我が家は予想していました。

さて、今回の国際花火シンポジウム、実際はどんな状況だったのでしょうか。

 

人が少ない!それでも花火は凄い!

さすがに夏の花火ほどとはいかないものの、10万人クラスは来るんじゃないの?と、予想していた私。

いつも夏の花火で車を停めている場所に着いて、まったく車がいないことに驚きます。

あれ?これはあんまり人が来ないのかな?

 

車から荷物を降ろして、花火会場へ歩きます。

 

 あれ・・・、人が・・・、いないぞ・・・?

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遠く奥の方に人がいるのがわかります。

おやおや、これは完全に予測を誤ったパターンですか?

 

ちなみに夏の大曲の花火の時はこんな感じです。

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 河川敷の端から端まで人であふれかえっている上に通路も人でごった返します。

 

やっぱり夏の花火は特別だったんや・・・。

 

 

人も少なくてゆっくり見れるから良しとしましょう。

 

ちなみに今回の花火から自由席に入る人もお金を取られるようになりました。環境整備費用として1000円が入場時に徴収されます。

 

前売りのパイプイス席は売り切れでした。

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国際花火シンポジウムでの花火の内容

 

国際花火シンポジウムは、海外の花火が見られる数少ない機会となりました。

期間中の花火のプログラムはこちらに掲載されています。

 国際花火シンポジウムプログラム(pdf)

 

最終日に打ち上げられた海外の花火は、メキシコと中国・イギリスでした。

日本の花火と海外の花火では、かなり技術や表現力に差があるようなイメージを持っていましたが、全然そんなことはありませんでした。

どの国の花火も、表現力、技術力、想像力に富んでいて、日本に負けないくらいの花火を打ち上げていました。

 

これも国際花火シンポジウム等を通して技術交流があったからこそなのだと思います。

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ですがやはり本命は日本の花火。日本一を誇る大曲の花火が贈るグランドフィナーレ、大曲の花火協同組合提供の「Cool Japan~静・雅・動・麗~」が一番の見ものです。

 

夏の大曲の花火でも、大会提供花火が一番の魅力です。

今回の国際花火シンポジウムではどのような花火を見せてくれるか、目が肥えた花火ファンを満足させてくれるのか非常に楽しみでした。

 

煙のはけが若干悪く、終了予定の20時20分になってもまだ大会提供花火が行われていませんでした。電車の時間もあったのか、この時間に帰っていく人がかなり多かったです。

 

そしてグランドフィナーレが始まったのが20時30分頃。ワクワク感が最高潮です。

今回の花火のタイトルは「Cool Japan~静・雅・動・麗~」

 

大曲の花火は、音楽と花火の一体感を絶妙なバランスで展開していきます。

今回も、タイトルに見合った音楽が花火を盛り上げてくれていました。

 

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最後は約1kmの大スターマインです。カメラに入り切りません(笑)

 

ここの花火の凄いところは、いやー、今の凄かったね!と話しているとまだ終わってなかった!まだ続くのか!というくらいクライマックスが何度もあるところです。

 

いやー、今回の国際花火シンポジウムの大会提供花火、花火の展開が綺麗で、正直夏の花火より良かったかもしれません。比べられるものではないんですけどね。

 

そして、一番最後には打ち止めの狼煙が上げられるんですが、サプライズ20号玉(2尺玉)と特大スターマインが打ち上げられて、なんていい演出してくれるんや・・・と感動してしまいました。

 

これは見に来て良かった!と心から思える国際花火シンポジウム大曲の花火~春の章~でした。

 

おわりに

 

 国際花火シンポジウムはこれで終わってしまいましたが、大曲の花火はこれから迎える夏の花火が本番です。

 

もちろん我が家は今年も見に行きます!

花火好きなら絶対に一度は見に来なければいけないと思います。それだけの存在感がある花火大会です。

 

今回の国際花火シンポジウムでは、海外の方々も多く来場していました。夏の花火大会では、あまり海外の人とすれ違うことが無かったので、これから海外の人も訪れるかもしれませんね。大曲の花火をアピールする絶好の機会だったと思います。

 

夏の大曲の花火のチケット争奪戦は6月から行われます。

桟敷席等の有料席で観覧したい人は、心して挑みましょう(笑)

大曲の花火についての記事も今後書いていきたいと思います。

 

 

 

www.japan-sake-mileage.net