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この素晴らしいマイルに祝福を!~このすマ!~

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シンガポールでミシュラン一つ星を獲得したホーカーでバクチョーミーを食べて来ました!

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2017年2月にSFC修行でシンガポールへ旅行した際、いかに短い滞在時間の中で現地の美味しい物を食べようかと、世界の歩き方シンガポール編を読んでいました。

 

世界の歩き方の中では、それほど大きく取り上げられはいませんでしたが、なんと、シンガポールにはミシュラン1つ星を獲得した屋台形式の飲食店であるホーカーが2店も選ばれていることが書かれていました。

 

ミーハーな私は、ミシュランで一つ星を獲得したホーカーで食べないわけには行かない!と思い、どちらか1店を食べに行くことにしました。

 

2016年に発売されたミシュランガイド東南アジア版に掲載され、1つ星を獲得したシンガポールのホーカーは『吊橋頭 大華豬肉粿條麵 / Hill Street Tai Hwa Pork Noodle / ヒルストリート・タイホア・ポークヌードル』『香港油鶏飯麵 / Hong Kong Soya Sauce Chicken Rice & Noodle』の2店。

 

吊橋頭 大華豬肉粿條麵は、バクチョーミーという豚のひき肉とモツが入った麺料理が有名で、香港油鶏飯麵はローストチキンが入ったチキンヌードルが有名なようです。

 

どちらに行こうか悩みましたが、香港油鶏飯麵のほうが並ぶ時間が長そうなので、吊橋頭 大華豬肉粿條麵に行ってみることにしました。(まぁ結局開店直後に行ったにもかかわらず2時間も並びましたが)

 

シンガポールでミシュラン一つ星を獲得したホーカー、『吊橋頭 大華豬肉粿條麵 / Hill Street Tai Hwa Pork Noodle / ヒルストリート・タイホア・ポークヌードル』のバクチョーミーを食べてきたので、レポートしたいと思います。

 

 

 

『吊橋頭 大華豬肉粿條麵 / Hill Street Tai Hwa Pork Noodle / ヒルストリート・タイホア・ポークヌードル』

 シンガポールに着いてから、最初に向かった目的地が Hill Street Tai Hwa Pork Noodleでした。

最寄り駅はMRT東西線のLavender駅で、チャンギエアポート駅からは15分弱で到着したと思います。

営業時間は9:30~21:00

定休日は毎週月曜日のようです。 

 

正直Googleマップのルート案内頼りで向かったため、詳細なルートは覚えていません。Lavender駅からはぐるっと回って行くルートになりますので、歩いて10分弱くらいかかります。

 

市街地から向かってくるときは、MRTよりも、バスを使って近くのバス停まで来たほうが楽かもしれません。

 

Lavender駅からGoogleマップに教えられて歩いてくると、このような建物が見えてきます。

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ここをくぐって右へ曲がると目的のHill Street Tai Hwa Pork Noodleがあるホーカーに辿り着きます。

 

ようやく到着です。冬の日本からシンガポールに行くと暑くて歩くの辛いですね(´Д`)

開店直後だというのにすでに行列です・・・。(ここからさらに20mくらい並んでいました)

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これは1時間くらい待つのかな?と覚悟しながら食べられるのを今か今かと待っていました。

 

結果2時間待ち・・・。予想以上に1食が出てくるのが遅く、かなり悪かったです。日本の感覚で行くとかなり遅く感じると思います。

 

Hill Street Tai Hwa Pork Noodleでの注文方法

ホーカーでは、ティッシュなんかを置いて、先に席を取ってから並ぶのが主流のようですが、そんなことも知らず普通に並んでしまいました(笑)ここのホーカーは結構席があるので商品を受け取ってからでも座れたので心配しなくても大丈夫だと思います。

 

2時間待ってようやく自分が注文できる番になりました。注文はSelfServiceと書かれたケースの右側で店員が謎の大声を発して客を呼びます。気がつかない人も何人かいて店員機嫌悪そうでした(笑)

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ここのバクチョーミーは、スープタイプとドライタイプがあるようで、ドライタイプのほうが人気があるようです。

麺は平打ち麺と細麺があります。ミックスも選べるようです。好みで選ぶとよいでしょう。

私はドライタイプの細麺で注文することにしました。

金額は大きさによって5ドル、6ドル、8ドル、10ドルの4種類に分かれています。レギュラーというと6ドルになるようです。

 

英語のできない私は何と注文すれば言いかまったくわからず、店員の目の前にある細麺を指差して、ドライプリーズと言ってみました。サイズはレギュラーと言ってみます。

伝わったのかわかりませんが、店員が黙々と準備を始め、左側に並んで待ってなさいというしぐさをしたので、左側に移動して注文の品が来るの待っていました。

 

細麺と平打ち麺が置かれています。

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唐辛子が皿に入れられて並べてありました。客のほとんどが醤油みたいなのを入れて持っていっていたので、真似をして持って行きましたが正直どのように使うのか謎です(笑)

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かなり手際よく作っていましたが、やはり麺料理である以上あまり早くは作れないようです。意外と作る工程もたくさんあって、ラーメンより作るのにかなり時間がかかる印象でした。独特のにおいがまた食欲をそそります。ダメな人はだめな匂いかもしれません。

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 左側で待機していると、注文した品と交換でお金を渡します。

ドライタイプもスープタイプも値段は変わらないようで、今回はレギュラーサイズで$6でした。

 

バクチョーミーを食べる!

 

そうしてようやくバクチョーミーとご対面です!

朝からずっと食べていないのでお腹ペコペコです。

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もうちょっとちゃんと写真撮ればよかったです。お腹がすいていてそれどころじゃありませんでした(笑)

バクチョーミーと味噌汁がついてきます。味噌汁は普通に日本の味噌汁みたいな味でした。

 

バクチョーミー(Bak Chor Mee)とは、潮州料理をシンガポール風にアレンジしたローカル食のことを言うそうで、バク/Bak(肉)=pork、チョー/Chor(脞)=minced meat、ミー/Mee(面)=noodleで、豚ひき肉麺です。

 

Hill Street Tai Hwa Pork Noodleのバクチョーミーは、豚のひき肉に謎のワンタン、肉団子、豚肉と豚の内臓をゆでた物が入っていました。あとは魚を揚げたもの?とネギですかね。ドライタイプのタレは、醤油ベースに黒酢っぽいのが入った、独特の味がしました。これは好き嫌い分かれるかも。

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店頭にあった謎の唐辛子に醤油をいれたものを少し入れて実食。

お。結構美味しい!スープが癖のある味で、結構しょっぱめですが、個人的にはなかなかいける味です。

茹でた豚モツがタレに合って、美味しかったですね。レギュラーサイズだと少し物足りなさがあるかもしれません。食べ歩きをしたい人にはちょうどいい量だと思います。

 

初めて食べる異国の味に感動しつつ、時間が無いので急いで食べてホーカーを後にしました。

 

帰ろうとしたときはちょうど12時頃。行列はさらに伸びていました。

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おわりに

シンガポール初のホーカーでミシュラン一つ星を獲得した『吊橋頭 大華豬肉粿條麵 / Hill Street Tai Hwa Pork Noodle / ヒルストリート・タイホア・ポークヌードル』のレポートでした。

 

もし行かれる場合は、待ち時間を覚悟していくことをオススメします。時間に余裕を持たせていくといいかもしれません。また、15時頃は比較的空いているようなので、時間をずらして行くのもいいかもしれませんね。

 

今回のシンガポール旅行ではもう一つのミシュラン一つ星ホーカーである『香港油鶏飯麵 / Hong Kong Soya Sauce Chicken Rice & Noodle』に行くことができなかったので、次にシンガポールに行く機会があるときは行ってみようと思っています。

 

 

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