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シンガポール名物『フライド・ホッケン・ミー』が美味しい!隠れた名店に行ってきました。

シンガポールグルメの中でも人気がある『フライド・ホッケン・ミー』。

太めの卵麺である福建麺を炒めた塩味の焼きそばのことをいいます。

具にはエビやイカ、豚肉などが入っていて、ライムが添えられています。

 

このフライドホッケンミー、調べているとなんとも美味しそうなのですが、どこで食べようか非常に悩みました。

どうせなら、あまり行くこと無い地区のものを食べてみたいと思い、地球の歩き方に載っていたお店を頼りにフライドホッケンミーを食べに行くことにしました。

 

 

 

ゲイラン・ロロン29・フライド・ホッケン・ミー

 

今回私が訪れたフライドホッケンミーのお店は、芽籠二十九巷福建麺(Geylang Lorong 29 Fried Hokkien Mee)。中心地からバスで30分近くかかるちょっと離れた場所にあります。

 

 地球の歩き方シンガポール2017~2018版に掲載されていたお店で、いかにも美味しそうな写真にそそられてホイホイ食べに行ってしまいました。

 

1950年代から変わらない調理法を守っていて、炭火で調理しているそうです。

 

ちょっと中心地から離れているので、バスを利用して移動するのがベストです。マリーナベイサンズの近くから乗って、30分くらいで到着したと思います。

 

最寄のバス停からは3分ほど歩きます。道なりに歩いていると、この看板が目に入ります。

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 目的の芽籠二十九巷福建麺に到着です。小さなホーカーになっていました。

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確か夜の8時くらいだったと思いますが、結構人が入っていました。

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さっそく注文してみます。

こちらもサイズで料金が違うようで、$6、$10、$15、$20と分かれていました。

口に合わなかったら悲しいので、とりあえず$6でお願いすることにしました。

 

席に座って待っていてくれと言われたような気がしたので、席に座って注文の品が来るのを待ちます。

 

 

・・・。

 

 

30分待っても来ない!なんということでしょう!

どうやら持ち帰りの人がかなり居たようで、目に見えない行列が出来ていたようです。さすがに想定外。

 

40分ほど待って、ようやくフライドホッケンミーとご対面。もうお腹がすきすぎて大変です。

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いやー、なんかこの雑さがある調理が屋台っぽくていいですね!

思っていた以上にエビとイカが存在感を出していました。この値段でこの具の量はかなりお得感があります。

 

辛いソースが一緒についてくるので、ライムと一緒に麺に絡ませて食べます。

 

美味しい!イメージしていたよりも油っこさはありますが、魚介の利いたダシがいい感じに麺に絡まっていますし、具の多さと、ライムのアクセントもまた一味違った風味を楽しませてくれます。これは食べに来て良かった。

 

もっとゆっくり味わっていたかったのですが、次の予定をこなすために足早に店を後にしました。遠かったけど、来た甲斐がありました。

 

おわりに

フライドホッケンミーのお店を調べると南星福建炒蝦面がよく出てきて、世界の歩き方でもこのお店を一押ししていました。

芽籠二十九巷福建麺は、南星福建炒蝦面の下に紹介されていたのですが、なぜかそそる物がありました。言って正解だったと思います。ちょっと遠いですけど。

 

次は別の店も味わってみたいと思います。シンガポールはいろいろな料理を比較的安く食べ比べることが出来て楽しいですね!

 

 

www.japan-sake-mileage.net

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