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子育て

イクメンという単語が嫌い。イクメンと言う言葉が無い育児という当たり前のことが夫婦でできる世の中になって欲しい

投稿日:2017-12-07 更新日:

『イクメン』この言葉に違和感と不快感を覚える人はいませんか?

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 私が感じるイクメンと言う言葉に対する不快感

世の中の男があまりにも育児に手をかけてこなかったからこのようなどうしようもない単語が生まれたわけで。

イクウーメンという言葉が無い時点で、育児は母親の仕事という常識がまかり通っている。

夫婦で育児をするのって当たり前でしょう?なんで母親だけに負担を増やすの?

自分が働いているから?働いていれば育児をしなくてもいい?

何をもって育児をする?子どものためでしょう。

自分のためでもない。ましてや妻のためでもない。

全ては子供のため。

なぜしない?面倒だから?排泄物が汚いから?夜鳴きは自分では止められないから?それは母親の仕事だから?

育児をする男性が増えればいいなってのは確かに自分も思う。でもね、響かない人にはいつまで経っても響かない。自分の周りにも育児に積極的な男が少なすぎる。ほんと腹立つ。

自称イクメンの方々へ

自称イクメンの方々。

当たり前の事やってるんだからね。あなたも親なんだから。

俺イクメンwww

とか言って調子に乗っている奴は滅びればいい。

そもそも男が育児すれば偉いってもんじゃないんだよ。当たり前のことなんだよ。そこ勘違いしないでね。

男が育児をするのが当たり前と言う前提で、仕事をしながらお互いにやれること、やれないことをしっかりと話し合って、子どものための育児をして欲しいと思う。

自分も子どもが生まれるまでは不安だった

我が子LOVEな私でも、実は生まれてくるまで子どもを愛して育てられるか不安でした。そこまで子ども好きでもなかったので。

でも、いざ娘が生まれていみると、そんな不安も吹っ飛んで、妻と一緒に奮闘しながら育児をしています。

娘のうんちロケットも被弾しましたし、飛行機でゲロも手で受け止めました。全然苦でもなんでもありません。不思議ですよね。我が子ってだけでそんなの全然気にならない。

子どもと一緒に過ごす時間は宝物です。成長を感じれば感じるほど、もっとああすればよかったと、常に反省している毎日ですが、成長を楽しみに育児をしています。

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言いたいこと

結論:男なら黙って子どもの世話をしろ

嫁さんも大変なんですよ。専業主婦は楽でいいね~とか思っている人はほんと心改めたてほしい。

ちなみに育児する男性を増やす活動をしている人に対して文句があるわけではないのであしからず。男性の育児参加応援しています。ただイクメンと言う言葉が嫌いなので勢いで書いてみただけです。

ではでは。

嫁さんを楽させてあげたいと思っている人には、父子2人旅がオススメです。波乱万丈いろんなことが起こって楽しいですよ。

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