子育て

「あたしおかあさんだから」を聞いて全俺が泣いた。「おれおとうさんだから」ができるくらい父親も頑張ろうよ

投稿日:2018-02-06 更新日:

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なぜ炎上しているのか。さっぱりわからない。

良い歌詞じゃないですか。私は妻に感謝の意を込めながら涙しましたよ。

『あたしおかあさんだから』歌詞への批判受け、絵本作家のぶみさんがコメント 「これはママおつかれさまの応援歌」(外部サイト)

お母さんだから当然。そう思わせる歌詞が気に食わなかったんですか?

これ、ワンオペ育児のときもこんな感じでしたよね?

パンパースのCMでもそんな感じでしたよね?

悪いのは育児に男が出てこないからだよ

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母親の自己犠牲で子育ては成り立っていると世間が認知しすぎている

子育ては母親が自分を犠牲にして育てなければならないと、まだまだ世の中に刷り込まれているような気がします。

子育ては専業主婦の仕事でも、母親の仕事でもありません。「親の責務」です。

母親だけにしかできないこともある。だけど、父親にしかできないこともある。子育ては間違いなく負担がかかる。それは仕方が無い。お互いがお互いをカバーしあいながら、負担を減らしながら子どものためにできることをするのが親ってもんでしょうよ。

決して育児は母親だけの仕事じゃない。

父親も、会社が仕事じゃない。育児が仕事。

父親は家を守ることが仕事だから会社へ行く。仕事をする。

いやいや、大事なことを忘れていませんか?

父親よ、あなたの本当の仕事はなんだい?「ちちおや」だよ?「おや」だよ?

子育てが仕事でしょ。

仕事をしなければ生きていけない。それはその通り。ある程度はお金がなければ子育ても大変。でもね、仕事を理由に育児をしないのは親と言う時点であってはいけないことだと思うんですよ。

朝から晩まで働いて、休みも無くて子どもに会う機会も無い。休みの日くらいはゆっくり休ませてくれ。その気持ちもわかります。でもさ、それで良いの?なんとか搾り出そうよ。子どもと一緒にいる時間を。父親も自己犠牲をしようよ。母親だけの仕事じゃないんだよ。

おれおとうさんだからを作ろうと思ったら社畜な歌詞にしかならなかったからやめた

よし、ここは「おれおとうさんだから」を作ってみよう。と思って考えてたら社畜な歌詞にしかなりませんでした。私自身もそういうイメージの元に成り立っているようです。

それだけ父親は仕事に出ると言うイメージが先行しているんですよね。私は子育てメインですけど。

子育ては母親の自己犠牲の元に成り立っていると言う思い込みを無くさなければ、いつまで経ってもこのような炎上が起こってしまうかもしれませんね。

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おわりに

父親は仕事をしていれば初めから子育てメインで生きていける人なんてそうそういないと思います。自分も最初はそうでした。段々と、そういう気持ちになっていったので、正直偉い口を叩けるような人間でもありません。

でも今回の「あたしおかあさんだから」の炎上には違和感しか覚えません。これが母親育児至上主義がもたらした弊害なんだろうと。

俺イクメンとか言ってる父親に限ってたいしたことやってないんだよねー実際。ちゃんとやってる人はイクメンとか言わずに当たり前のようにやっている。

どうやったらもっと父親も育児参加してくれるんだろう。その答えは自分には見えてこない。

だって、自分は自分の子どもがかわいくて仕方が無いから当たり前のように子育てしてるんだもの!

父親も、もっと育児しようぜ!

ではでは。

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