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2歳児から出場できる世界最年少レースがある『ストライダー』は、将来競技スポーツをやらせるなら絶対にやるべき!

投稿日:2017-12-12 更新日:

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ストライダーには、2歳児から出場できるレースがあります。

主な大会は「ストライダーカップ」と「ストライダーエンジョイカップ」。ほかにも全国各地でキックバイクの大会が開催されています。

今回お伝えするのはストライダーエンジョイカップについてです。

世界最年少レース。ストライダーのレースについて紹介したいと思います。将来競技スポーツをやらせようと思っている人は絶対にやったほうがいいですよ!

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 ストライダーで幼い頃から競技という世界に触れることの大切さ

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競技スポーツの世界は、常に1位を目指して争わなければいけません。そこに勝者は常に1人。あとは全て敗者です。

そんな厳しい世界を2歳児から楽しみながら味わうことができるのが「ストライダーエンジョイカップ」。ストライダーを始めたばかりの子から、信じられないくらい速い子供が出場するとんでもない大会です。

幼い頃から勝ち負けにこだわる為に出場するのではありません。勝ち、負けという概念をレースの中で、「自然と身につけることができる可能性がある」から出場させるのです。

負けたから親が怒鳴ったりして教えるのではありません。自然に自分で悔しいと思えることを期待して出場させるのです。

 

ちなみにこの大会、物凄く怒鳴ったり声を出している親がいます。子どもの大会ってまぁそんなもんですが。小さいうちに結果を出した子って大抵早熟で終わります。あしからず。

なので別に優勝とか、そんなのはどうでもいいんです。大会に出て、悔しいと言う感情を自分で見つけてこれるかが重要なんです。

ちなみに我が家の娘はまだ負けても悔しがるそぶりを見せてはくれませんが、気長に行きたいと思います。

大切なのは、ストライダーを通じてレースに挑戦することの大切さを学ぶこと

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競技スポーツのスタートって緊張しますよね?ストライダーの大会も、あんな小さな子どもたちのスタートなのに結構緊張感が張り詰めます。特に決勝ともなるとなかなかのもんです。

あの緊張感を小さいうちから経験できることって無いんですよね。

運動会とはまったく違います。完全なレース。それは大人であっても子どもであっても、レースのスタートで生まれる緊張感はレースでしか感じることはできません。

 

この経験は絶対に成長の過程で生きてくる。

この緊張感を体験した子どもとそうでない子どもとでは、いざというときのパフォーマンスにきっと差が出てくると私は思っています。

一度でも大会を経験したらわかると思いますよ。

「次はもっと速く走ろうな!」「うん!頑張る!」このやり取りが嬉しい楽しい

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私の周りにはストライダーをやっている子どもはほぼ0です。子どもが少ないと言うのが一番の理由ですがね。

なので練習もいつも1人です。きっと速い子供たちはチームで練習してるんだろうなぁと思いながら、娘と2人で遊び感覚で練習をしています。

レースが終わると、やる気を出すのが私の娘。「残念、次は頑張って決勝まで行こうな」そう娘に言うと「うん!もっと練習して頑張る!」そう言ってくれる娘が可愛くてしかたがありません。

こういうやり取りができるのも、このストライダーという乗り物の良さであり、レースに出るからこそ味わえる楽しみでもあると思っています。

ぜひ、ストライダーを購入したら、レースに出てみる事を検討してみてください。

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おわりに

世界最年少レースがあるストライダーは、子どもの可能性を広げてくれるアイテムです。

特に将来スポーツをやらせたいと思っているなら、2歳からやるべきです。

小さい頃からどんどんチャレンジをしていく。これが競技の世界では重要になってきます。いろいろな体験をさせてあげてください。そしてぜひレースに出してあげてください。

ストライダーは競技スポーツの世界に幼い頃から触れることができる、数少ないアイテムです。しかも子どもと楽しみながらやることができる。

一緒になって楽しみながらスポーツしてあげてください。

ではでは。

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