WonderBox(ワンダーボックス)の口コミや評判ついて実際に申し込んでみたので紹介

2020-03-14

知育アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」でご存じな方も多いと思うWonderLab(旧花まるラボ)。

「世界中の子供が本来持っている、知的なわくわくを引き出す」をというミッションを掲げているワンダーラボから、魅力的で新しい分野に特化した通信教材が始まります。

 

それが【WonderBox(ワンダーボックス)】です。

 

今までの幼児向け通信教材で明確に取り入れているところが無かった「STEAM教育」が学べる教材とあって、かなり期待しています。

アプリと、毎月送られてくる教材を使うデジタル×アナログのハイブリッド教材となっています。

 

「感じて、考えて、作り出す」体験を、通信教材を通じて学び、将来に直面する課題解決能力、自分で考え抜く力、主体的に興味を持ったもの物事に取り組み、新しいことを自ら生み出す力を養います。

 

もともと5歳の娘が、スマホアプリのシンクシンクを有料コースでやっていたので、ワンダーラボが新しい教材を出すのを知ってすぐに申し込んでしまいました。

WonderBoxをこれから始めてみたい方、興味あはあるけど、実際自分の子供に合うかどうか不安という人のために、WonderBoxについて詳しく紹介したいと思います。

 

公式サイト

ワンダーボックスの詳細はこちら

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WonderBox(ワンダーボックス)はどんな幼児通信教育か

WonderBox(ワンダーボックス)の教材の特徴

ワンダーボックスは、これまでの通信教育とはまったく違うと言っているだけあって、正直親のほうが興味津々になってしまうような魅力的コンテンツがいっぱいです。

 

簡単にワンダーボックスの教材の特徴をまとめてみました。

 

・STEAM教育分野を学ぶことができる

これまで幼児通信教育教材で、STEAM教育を積極的に押している教材は無かったと思います。

それは、幼児向けにSTEAM分野を教材として作り出すのが難しかったのではないかと考えています。

 

ワンダーボックスでは、STEAM教育分野をアプリとお届け教材を使って、幼児でも楽しくわかりやすく学ぶことができます。

ワンダーボックスのSTEAM教育内容については後で詳しく紹介します。

 

・デジタルとアナログのハイブリッド教材

アプリを使ったデジタル教材と、毎月送られてくるアナログ教材を組み合わせて学ぶことができるのがワンダーボックスの特徴でもあります。

 

今までなかったタイプの教材ですよね。

タブレット教材はタブレットだけ、紙媒体のアナログ教材は、キットなどは付いてきますが、アプリ連動などはありませんでした。

 

ワンダーボックスはまさにハイブリッド教材です。

こういう新しいタイプの教材は、親としてもそそられるものがあります(笑)

 

・教育プロチームの経験や知見を凝縮

シンクシンクを開発した「ワンダーラボ」によって製作されたワンダーボックスは、知的好奇心を伸ばす経験と実績を持った教材です。

ワンダーボックスは、学習塾「花まる学習会」の運営スタッフが制作に関わっていて、実際の教育現場での経験や研究結果をワンダーボックスの土台としています。

 

STEAM教育分野に精通した教育のプロたちが、経験をもとにワンダーボックスの教材を作り上げています。

 

対象年齢が4~10歳となっている理由

対象年齢が4~10歳となっていることに何か疑問を感じませんでしたか?

ほとんどの通信教育教材は、小学校入校を境に教材がガラッと変わりますよね。これは学習指導要領を意識しているからでしょう。

 

ワンダーボックスは、学習指導要領や教科書には準拠しない、苦手分野の反復や先取り学習もしない、学習のスタイルがほかの教材とはまったく違います。

 

それは、幼児期である4~10歳の子どもにとって反復学習や先取り学習、学校に沿った学習が最も大切なことではないと考えていないからです。

 

この4歳から10歳の間に大切なことは、学ぶ意欲と、感性や思考力を伸ばすこと。

学ぶ意欲と、感性や思考力があればいくらでも知識やスキルは身に着けることができると考えているからです。

 

幼児期だからこそ伸びる知的好奇心を、ワンダーボックスでは最大の学習要素として考えているので、4歳~10歳を対象年齢としています。



STEAM教育って何?WonderBoxではどんなことをするの?

 

STEAM教育とは、5つの領域を重視した教育方針で

  • Science(科学)
  • Technology(技術)
  • Engineering(工学)
  • Art(芸術)
  • Mathematics(数学)

この5つの頭文字を取ってSTEAM教育と言われています。

アメリカから広がった考え方で、日本でも文部科学省が「思考の基盤となるSTEAM教育をすべての生徒に学ばせる必要がある」と提言するなど、プログラミング教育の必修化を筆頭に、導入が進んでいきます。

 

なかなかこの分野を学ぶことは難しいと考えてしまうかもしれませんが、ワンダーボックスではこの分野を幼児でも楽しく、自主的に取り組めるような仕組みを取り入れています。まずは新しい分野に触れてみることの大切さを実感してみましょう。

 

WonderBox(ワンダーボックス)が目指しているもの

ワンダーボックスは、「Wonderな体験を通して、将来課題に直面した時に、自分で考え抜く力や、主体的に興味を持った物事に取り組み、新しいことを生み出していくための素養が身につく」ことを目指しています。

 

Wonderな体験ってなんだい?って思いますが、「感じて、考えて、作り出す」体験のことをワンダーボックスではWonderと名付けたようです。

 

今まさに世界で必要とされている人材に求められる「自分で感じ、自分で考え、問題解決する」力を身につけるためには最高の体験となるのではないでしょうか。

 

私はただ宿題感覚としてやる通信教材ではなく、楽しみながら自分で考え、解決する力を養うことができるような学びを子供には与えてあげたいと思っています。

ワンダーボックスは、そんな考え方にぴったりと当てはまる教材だと感じています。

 

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WonderBox(ワンダーボックス)の料金は毎月どれくらいか

料金は1年払い、半年払い、毎月払いで変わる

ワンダーボックスの料金は、支払い方で1か月あたりの料金が変わってきます。

12か月一括払い 6か月一括払い 毎月払い
3,700円(44,400円) 3,800円(45,600円) 4,000円(48,000円)

※すべて税込。()カッコ内は12か月分の料金

 

12か月分一括で支払うとお得になっています。

毎月払いとの差額は1年で3,600円。1年間は継続すると考えている人なら一括で申し込んだほうがお得になります。

 

私は、娘がほかの教材や習い事と並行しながら継続して学ぶことができるか不安な部分もあったので、とりあえず毎月払いを契約しました。

最低利用期間は3か月間となっているので、1か月だけで辞めるということができないようなので注意してください。

 

ほかの通信教材と料金を比較してみる

主な幼児向け通信教育教材との料金を比較して表にしてみました。

 

年長コース、毎月払いでの金額を比較しています。

【教材タイプと比較】

ワンダーボックス こどもちゃれんじ Z会幼児コース まなびwith
4,000円 2,379円(-1,621円) 2,860円(-1,140円) 2,585円(-1,415円)

 

【タブレットタイプと比較】

ワンダーボックス チャレンジタッチ スマイルゼミ RISU算数
4,000円 2,980円(-1,020円) 3,880円(-120円) 2,480円(-1,520円)

 

他の幼児向け通信教育教材と比べると、値段設定が強気ですね(笑)

 

値段設定は高めに感じますが

・今までない教材内容

・STEAM教育分野に触れることができる

・シンクシンクのプレミアムコースと同等の内容が含まれている(月額980円のアプリ)

 

といったことを考えると、金額としてはめちゃくちゃ高いわけでもないと感じます。

 

普通の塾に通うよりは格安ですし。

値段よりも、教材の内容、質に魅力を感じるので、逆にこの値段でSTEAM教育を学べると思えば安いものかもしれません。

 

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WonderBox(ワンダーボックス)の教材内容を紹介

ワンダーボックスの教材は、専用アプリで配信されるプログラミングやシンクシンクと同様のゲーム感覚で思考力がアップできるデジタル教材、毎月送られてくるキットを使った実際に手を動かして学ぶアナログ教材、アプリとキット両方を使って学ぶハイブリッド教材が特徴です。

 

年間スケジュールが公開されています。

ワンダーボックス年間スケジュール表

 

「思考力教材」「パズル・トイ・工作教材」「プログラミング教材」「総合教材」「アート教材」「サイエンス教材」という感じで分かれており、STEAM領域を総合的に学べるように工夫されています。

 

シンクシンクを実際に使っていたので、思考力を鍛えるための教材はアプリできっちり配信してくれると思うので期待しています。

また、アナログ教材がどのような感じのものが来るのかとても楽しみです。従来の通信教育教材とは大きく違った、創造力にあふれるようなやりがいのある教材であることを期待しています。教材の内容については届き次第更新していきます。

 

WonderBox(ワンダーボックス)ではシンクシンクもできる

我が家はシンクシンクを有料ユーザーでやっていたんですが、ワンダーボックスを始めた後、シンクシンクを続けるか悩んでいたんですよね。

 

そしたらなんと、ワンダーボックスではシンクシンクとほぼ同じ内容がアプリ内でできるんですね。

しかもプレミアムコースとおぼ同じ内容を網羅しているとのことで、お得感があります。

 

ワンダーボックスで配信されるシンクシンクプラスは、シンクシンクの中から厳選した問題を解くことができます。

アトラニアスは、シンクシンクのプレミアムコースでなければプレイすることができないもので、算数オリンピックレベルの思考力問題に触れることができます。



WonderBox(ワンダーボックス)の口コミや評判

現在、ワンダーボックスはまだサービスが開始されていません。

サービス開始は2020年4月1日から正式運用となります。

 

3月中に申し込むと、3月末には教材が届くようになっています。

4月号は数量限定となっているため、早めに申し込みましょう。

 

ワンダーボックスを実際に受講した口コミや評判はまだ見ることができませんが、お試しアプリを使ってみた方々の評判はとても良い声が多かったです。

シンクシンクに関しては元々評判がよく、ただゲーム的な感覚でなくしっかり考えながら遊べるアプリだったので、ワンダーボックスでも使えるのはとてもうれしいです。

 

4月のサービス開始後、口コミや評判を見つけ次第更新していきますね。

 

WonderBox(ワンダーボックス)は無料おためし体験がアプリでできる

ワンダーボックスって実際どんな内容なのか気になりますよね。

やっぱり受講する前に試してみたいという人も多いと思います。

 

そんな人のために、ワンダーラボで実際に使うアプリの一部をお試しで利用することができます。

ワンダーボックス公式サイトから、無料お試し版を申し込むことができますので、ぜひ体験してみてください。




 

WonderBox(ワンダーボックス)を実際に申し込んでやってみた感想

我が家は3月15日にワンダーボックスの申し込みを行いました。

 

実際に教材が発送されるのは3月下旬になるようです。

今からどんな内容の教材が送られてくるのか、どんなアプリで学ぶことができるのか、ワクワクしています。

子どもと一緒に楽しみながら学ぶことができることを期待しながら、教材が届くのを心待ちにしています。

 

教材が届いたら、すぐに紹介していきますのでお楽しみに。

 

おわりに

ワンダーボックスは、これまで通信教育教材とは一味も二味も違う、まさに新しい教育分野を学ぶことができる画期的な教材だと思います。

子どもの将来を考えた学びを、どのように学習していけばいいのかわからないという人も多いと思います。

そういう私も、実際どうすれば子どもが自分で伸びていけるような子に育つのか、試行錯誤の毎日です。

 

ワンダーボックスは、そんな普段の教育に新しい風を起こしてくれる存在になるのではないかと期待しているところです。

早く教材が届くことを心待ちにしています。

 

皆さんも、興味を持ったら一度ワンダーボックスの公式サイトを覗いてみてください。

きっとやってみたくなりますよ!

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