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レーシック手術10年後の真実。それでも私がレーシックをオススメする理由

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目を切るなんて怖くて私は無理!

なんて思いながら、コンタクトレンズの呪縛から解き放たれたい一身で、レーシック手術をしてからはや10年。

安心してください、私は元気にしています。

 

レーシック手術で不安なのは手術自体もありますが、やはり5年後、10年後、20年後、その先もずっと続く術後の経過ではないでしょうか。

 

目を切るわけですから、何かしらの後遺症や、将来的に目が見えなくなるなんてことが無いか不安になる気持ちはよくわかります。私も不安の中でレーシック手術を行いましたからね・・・。

 

この記事ではレーシック手術をして10年が経った私の現状と、レーシック手術について私が思っていることを書いていきたいと思います。

レーシック手術から10年経過した私の視力は?後遺症はあった?

早いもので、レーシック手術をしてから10年が経ちました。

 

レーシック手術直後の視力は「両眼1.5」です。

 

それから10年が経過した私の視力は・・・

 

 

 

「右1.2」「左1.0」

 

 

おー、まぁまぁと言ったところですよね。

 

10年間の経過を説明しましょう。

レーシック手術後、5年くらいは両眼1.5を保っていました。

元々左目に若干の乱視を持っていたらしく、6年目くらいから左目の視力が若干落ち始めます。

 

7年目くらいで右1.5、左1.2になりました。

 

その後、右目も1.2になり、9年目で左目が1.0に低下。

そして10年目で右1.2、左1.0となっています。

 

レーシック手術は手術を受けた人によって視力低下のスピードが違うと言われています。私の場合は、ゆっくりとした視力低下の兆候のようですね。

やはりパソコン作業や、暗い中でスマホをいじったりしているので、眼に負担がかかったせいなのかなと思っています。

 

はじめから、ずっとこの視力が続くはず無いと思いながら手術を受けたので、現状には満足しています。

 

レーシック手術で後遺症はあった?

レーシック手術で後遺症が不安という人も多いと思います。

 

実は私も後遺症が発生しました。

 

一番ひどいのはドライアイ

術後2年くらいは目薬が離せませんでした。

 

ですが、3年過ぎたあたりから慣れましたね。

今でも少し乾いている感じはしますが、慣れれば平気なレベルです。

 

また、術後に左目が痛かったです。手術直後は点眼麻酔をしなければ寝れないくらい痛かったです。

次の日になると痛みは和らいでいましたが、1年くらい違和感を感じていました。

それでも術後1年の定期検査でも異常は無し。これも2年くらい経って違和感がなくなりました。

 

よく発生すると言われるハロ・グレアですが、私は気になるレベルでは発生しませんでしたね。

 

 

人によって視力の戻りや、後遺症については個人差が必ず出てきます。

私はドライアイや視力の戻りが発生していますが、やってよかったと思う結果に変わりはありません。

 

レーシック手術後に視力低下を遅らせるために私がやっていること

術後の視力低下が見られ、10年経った今、少しでも視力低下のスピードを遅らせようと、視力回復トレーニングをやってみたりしています。

 

完全な視力回復とまではいきませんが、視力回復トレーニングをやった後は遠くの物が見えやすくなります。(個人差があります)

 

私が実際にやっているオススメの視力回復トレーニング動画を載せておきますね。

 

視力が落ちたからと言って悲観せずに、自分で視力を維持する努力も大切ですね。

視力回復トレーニングをしてから、視力の低下が収まった気がします。

 

レーシックの再手術はできるのか?

私がレーシック手術を受けたとき、レーシックの再手術は可能と言われました。

 

術前の検査で、角膜の厚さが十分あると認められたからです。

 

レーシック手術は、角膜を削って眼のピントを合わせ視力を回復させます。

術後、視力が低下してしまった場合でも、角膜の厚さが一定以上あれば、再手術は可能になります。

ただし、検査の結果、角膜の厚さが足りない人は再手術を受けられないので、しっかりと検査してもらうことが必要です。

 

私は今後さらに視力が低下した場合は、再手術を行う予定です。

とは言え、自分で可能な限り視力低下を抑える努力をして、再手術をしないのが理想的ですけどね。

 

正しいレーシック手術の情報が伝わっていないと感じる

やれレーシックは危険だ、レーシックは視力が戻ると言われ、術後の後遺症が起こる可能性も過大に取り扱われることで、一時期よりレーシック手術を受ける人は激減しています。

 

ですが、この情報はどこまで正確なものなのでしょうか?

実際にレーシック手術を受けて、後遺症を受けた人を私は知りませんし、実際私はぴんぴんしています。

 

確かにレーシック手術を受けた人で、後遺症が残ったり、視力が回復しなかったという人は実在するのも事実です。

これはどんな手術にも言えることで、レーシック手術だけが危険すぎるとは言えないと思います。

 

実際に手術をする際は、ドライアイが悪化したり、視力が戻らないことがあるなど、事前の説明が行われます。

それを十分認識した上で、手術を行うということを忘れてはいけません。

 

100%成功すると保証されていないのは、他の手術も同じです。レーシック手術だけが危険だとは言い切れないと私は思います。

 

レーシック手術から10年後の私から言いたいこと

たぶんこの記事を読んでいる人は、もうレーシックをやるかやらないか、その答えはほぼ決まっている方だと思います。

 

踏み出せないのは、やはり10年後、20年後と、レーシック手術の未知の世界が怖いからではないでしょうか?

 

そんなレーシック手術10年が経過した私から言えることは、「やってよかった」ただそれだけです。

 

面倒なコンタクトレンズの手入れから開放され、しっかりと見える世界が手に入ったという事実。

私にとってはドライアイが強くなったというデメリットを遥かに超えたメリットをもたらしてくれました。

 

私がレーシック手術をした10年前より、技術や安全面はさらに上がっています。昔よりも安心して手術を受ける環境が整っていると私は感じています。

 

最後に。レーシック手術を受ける病院はしっかり選んだほうがいい

レーシック手術10年後の真実を書いてみました。

本当であれば自分が手術をしたクリニックを紹介したいところなのですが・・・

 

私が手術を受けた病院は閉院してしました。銀座近視クリニックと言います。

 

レーシック手術をして4年後くらいに閉院してしまったので、今後のアフターケアどうすればいいんだよ・・・と思った時期もありました。今のところ特に問題は無いのでラッキーだったのかと。

 

レーシック手術をする場合は、やはり手術実績の多い信頼できる眼科で受けるようにしたほうがいいです。

品川近視クリニックは私がレーシック手術を行った10年前から変わらずレーシック手術の最大手。

当時は私自身お金も無く、少しでも安いところでと思い、銀座近視クリニックを選びました。

 

知人や職場の先輩などは、品川近視クリニックでレーシックを受けていたので、話を聞く限り不安もなさそうです。ただ少し値段が高めですけどね。

 

今思えば少し高くても安心感を買うと思って、品川近視クリニックにすればよかったと後悔しています。

 

 

レーシック手術を受けるときは、安心できる眼科を選びましょう。

品川近視クリニック

視力回復レーシック

国内で最大級の近視矯正専門クリニックです。
121万症例以上の豊富な実績と、98.6%の顧客満足度を誇り、レーシックだけでなく、眼に関する様々な治療を受けることができます。

無料で治療が受けられるモニター制度、家族や友人を招待すると割引サービスが受けられる招待制度、無料託児所、遠方からの交通費補助制度など、各種サービス&制度の充実も人気の理由となっています。

費用 両眼7万円〜(税抜)
所在地 札幌、東京、名古屋、梅田、福岡
診療時間 10:00~20:00
電話番号 0120-412-049

 

 

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