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ブラーバとブラーバジェット徹底比較!どっちを買うべき?決め手は部屋の大きさにあり

投稿日:2018-04-18 更新日:

ブラーバとブラーバジェット、どちらを買おうか悩んでいる人は多いと思います。

私はブラーバを先に購入して、その後に試しにブラーバジェットを購入しました。

実際に使ってみないとわからないこともあったので、両方試してみてよかったです。

どちらを買おうか悩んでいる人のために、私が実際にブラーバとブラーバジェットを使い比べて感じた事を書いていきます。

ブラーバとブラーバジェット徹底比較!

ブラーバとブラーバジェットの大きさ

ブラーバとブラーバジェットを並べてみました。やっぱりブラーバジェットのほうが一回り小さいです。

メーカー発表のサイズはこちら

ブラーバ 幅244mm×奥行き216mm×高さ79mm
ブラーバジェット 幅178mm×奥行170mm×高さ84mm

高さが5mmしか違わないと言うのはちょっと意外ですね。実際に比べてみても高さは確かにほとんど変わりません。

小回りが利くのはブラーバジェットですね。

ブラーバとブラーバジェットの掃除能力の違い

皆さんが気になるのがこの部分だと思います。実際どっちが掃除能力が高いのか、どっちがより床を綺麗にしてくれるのか、気になるところですよね。

 

単純に床を綺麗にする能力としてはブラーバジェットのほうが高いです。圧倒的に高いといっても過言ではありません。

なぜなら、ブラーバジェットの専用パッドには洗浄剤が含まれています。そして振動するパッドで床を拭いていくため、床を綺麗に掃除する能力としてはブラーバジェットのほうが高いというわけです。

 

ブラーバは、水を専用クロスに染み込ませる形で拭いていくだけなので、軽く水拭きをしているような感じです。なので、定期的に掃除をしていない場合にこびり付いてしまった汚れはブラーバだけでは取りきれないことがあります。

その点、ブラーバジェットはこびり付いた汚れも落としてくれます。(もちろん限度はありますが)

ちなみに、どちらも隅っこにゴミがある程度残ります。押し出しながら掃除しているので仕方が無いですね。定期的に掃除機をかける必要があるのはどちらも変わりありません。

総合的な掃除能力ではブラーバジェットに軍配が上がります。

掃除能力はブラーバジェットのほうが高い

ブラーバとブラーバジェットのランニングコストの違い

自動掃除ロボットを使う上で重要になってくるのがランニングコスト。定期的に使うとなっては、1回の掃除でどれだけ費用的にかかるかは重要なポイントですよね。

 

ブラーバは基本的にドライモードは使い捨てのフロアシート、ウェットモードは専用のクロスを使って掃除します。ウェットクロスは洗濯して使うので0円です。クイックルワイパー立体吸着マット40枚入り600円を購入して1枚15円と計算すると、毎日ドライモード1回、ウェットモード1回で掃除してもらうと、1ヶ月のランニングコストは約450円。なかなかお安いです。

 

対してブラーバジェット。ブラーバジェットは基本的に専用使い捨てシートを使うのですが、これが結構高い。

3つのモード全てに専用使い捨てシートがあり、それぞれ10枚入り950円です。1回の掃除で95円かかることになります。これだとブラーバと同じように毎日掃除してもらうとちょっと割高になりすぎます。1日ドライモード1回とウェットモード1回で掃除してしまうと1ヶ月のランニングコストは5700円もかかってしまいます。

ただし、ブラーバジェットは水拭き掃除の洗浄力が非常に高いので、普段の水拭きは専用のクロスを使って0円で運用して、1週間に1回は使い捨てシートで掃除するとかいう形を取るとランニングコストも下げることができるかと思います。

ただし、ブラーバジェットの専用クロスは、購入時に同封されていませんので自分で買う必要があります。(3モード各1枚ずつ入って4320円)

専用クロスと、使い捨てシートを併用すると、ブラーバジェットのランニングコストを下げることができますね。

1週間に1回使い捨てシートを使って水拭き掃除をすると、月に5回使用したとして475円です。

 

ちょっと無理やりですかね(笑)実際ブラーバジェットのほうがランニングコストはかかってしまいます。パッド部分が振動するので、専用クロスで水拭きでも十分綺麗にしてくれますが、ブラーバジェットの高い洗浄力を発揮するには、専用シートを使わなければならないので・・・。

 

ランニングコストの面ではブラーバのほうが安く運用することができます。

ブラーバのほうがランニングコストは安い

ブラーバとブラーバジェットの掃除面積の違い

ブラーバの圧勝!

ブラーバ ブラーバジェット
ドライモード 56畳 15畳
ウェットモード 20畳 15畳

バッテリーの差でしょうか、ブラーバのほうがかなりの面積を掃除することができます。あとは、ブラーバはノーススターキューブという赤外線でブラーバの掃除面積を広げることができる付属品もあるのが大きいですね。

ウェットモードに大きな差は見られないのですが、実際に使ってみるとブラーバジェットは途中で水が無くなってしまったりして、実際より狭い範囲になっている印象です。その点ブラーバは20畳は掃除できています。

部屋がLDKで広い場合はブラーバでなければ一度で掃除を終えることができません。ブラーバジェットの弱点ですね。狭い部屋を掃除する分には問題無いと思います。

 

掃除面積はブラーバが圧勝です。

掃除できる面積はブラーバのほうがかなり大きい

ブラーバとブラーバジェットどっちが静か?

マンション暮らしの人や、子育て世代の人であれば、動作音は気になるところ。

実際の動作音を比べてみた感想は、ブラーバのほうがかなり静か。気になるのは壁にぶつかるときの音だけですね。

ブラーバジェットは振動するパッドの音と、水を噴出す音が結構気になります。

ただ、どちらもルンバに比べれば圧倒的に静かですし、ブラーバジェットもテレビを見ながら動かした時にテレビの音を邪魔するほどうるさいわけでは無いので、それほど気にする必要は無いかもしれません。

ブラーバのほうがかなり静か。

ブラーバとブラーバジェットどっちを買えばいい?オススメは?

まずは掃除する部屋の大きさを目安に

最初にどちらを買えばいいかを考えるとき、部屋の大きさを考えて欲しいと思います。

ブラーバとブラーバジェットでは、掃除できる面積に大きな差があります。ブラーバジェットでは、LDKで繋がっているような広い部屋を1度に掃除することができません。ブラーバであれば20畳以上あるLDKでも掃除することができます。

新築で建てた家などであれば、一間で繋がっているリビングが多いと思います。そういう部屋の場合はブラーバを購入したほうが良いでしょう。

昔のような8畳で区切られているような家であれば、ブラーバジェットがいいかもしれません。

 

部屋の大きさを考慮して選ぶようにしましょう。

部屋が狭く、床が汚れがちな子育て世代はブラーバジェットがオススメ

1LDKなど、比較的狭い部屋で生活している人で、床がよく汚れがちな子育て世代の人にはブラーバジェットがオススメです。

床を綺麗にしてくれる能力はブラーバジェットのほうが高いですし、掃除する面積がそれほど広くなく、物が多い部屋では小回りが利くブラーバジェットのほうが向いていると思います。

デメリットはランニングコストですが、専用クロスを使うようにすればランニングコストを抑えることもできます。小まめに使用して汚れをこびり付かせないようにするのが重要ですね。

 

新築でLDKが広い、廊下が長い家にはブラーバがオススメ

ブラーバジェットでは掃除しきれないような広さのリビングや廊下がある家であれば、ブラーバを選ぶといいでしょう。

掃除能力はブラーバジェットのほうが高いとは言うものの、ブラーバもしっかりと綺麗にしてくれます。広い範囲を掃除してくれるのはブラーバの魅力です。

また、バッテリーの持ちもいいので、広い部屋でもドライモード、ウェットモードを連続で掃除することができます。

広い部屋が多い家では、ブラーバがオススメです。

私が選んだのはブラーバ

最終的に私が今現在使っているのはブラーバだけです。

ブラーバジェットは、部屋の大きさ的に一度でLDKを掃除しきれなかったので、自然とブラーバばかり使うようになりました。

床のこびり付いた汚れは気になったときにウェットシートで拭いてからブラーバで掃除するようにしています。掃除機をかける回数も減りますし、床も水拭きされているので裸足で歩いていても気持ちが良いです。

ブラーバにしても、ブラーバジェットにしても、床に物が無い状態にしておかないと、効率よく掃除をしてくれませんので、結果的に前より掃除をするようになりました。掃除ロボットを買ったのに、前より掃除をするようになるなんて変な話ですね(笑)

私のブラーバとブラーバジェットのレビュー

ブラーバとブラーバジェットを実際に使ってみてのレビューをそれぞれ記事にしています。

より詳しく知りたい人はぜひ読んでみてください!

おわりに

ブラーバとブラーバジェットを実際に使ってみた中で比較してみました。

決め手は部屋のつくりや部屋の大きさにあると思います。ブラーバジェットの掃除能力は魅力ですが、ブラーバだって大きく劣るわけではありません。

自分の家にあった方を購入するといいと思います。両方は必要ないですね!

快適な掃除ライフを!

ではでは。

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